毎年ホテルの周辺に咲くヤナギランは、早くも咲き始めました。
玄関前は特に日当たりが良く、近隣スキー場より早目に咲きます。
ホテルから徒歩3分の丸池スキー場のヤナギランはまだ蕾です。
丸池スキー場、蓮池スキー場では高山植物の群生地です。
現在はニッコウキスゲ、ヤグルマソウが群生中です。
次はヤナギランの番でしょうか♪
近隣スキー場へは、気軽に散策に出掛けられます。
お越しの際は、ぜひ季節の高山植物をお楽しみください。
葉がヤナギに、花がランに似ていることから・・・「柳蘭」
毎年ホテルの周辺に咲くヤナギランは、早くも咲き始めました。
玄関前は特に日当たりが良く、近隣スキー場より早目に咲きます。
ホテルから徒歩3分の丸池スキー場のヤナギランはまだ蕾です。
丸池スキー場、蓮池スキー場では高山植物の群生地です。
現在はニッコウキスゲ、ヤグルマソウが群生中です。
次はヤナギランの番でしょうか♪
近隣スキー場へは、気軽に散策に出掛けられます。
お越しの際は、ぜひ季節の高山植物をお楽しみください。
葉がヤナギに、花がランに似ていることから・・・「柳蘭」
モウセンゴケの罠
食中植物のモウセンゴケ。粘着物質を出す毛があり、小さな昆虫を捕らえます。
丸池スキー場までホテルから徒歩2-3分。
スキー場を散策の際は足下をじっくりご覧ください。Watch your step❣️
モウセンゴケからは、小さな花を咲かせます。
昭和6年に志賀高原で発見されたシガアヤメ。
アヤメとヒオウギアヤメの自然交雑種で、両種の中間的な形態をもつ志賀高原特産のアヤメです。
志賀高原のみに分布しており、ホテル周辺で見ることができます。
徒歩5分の丸池スキー場、ホテル前の蓮池交差点、徒歩5分の観光協会内の庭など。
ホテル周辺では3種のアヤメが楽しめます♪
高天ヶ原湿原から一の瀬へ続く「せせらぎ遊歩道」では、季節の高山植物を楽しめます。
6月の中旬頃は、コバイケイソウが見頃になります。
高天ヶ原湿原の前には、駐車場(もちろん無料です!)があり、気軽に木道へ出られます。
ハクサンチドリ、シロバナハクサンチドリも同時期に楽しめます。高天ヶ原湿原内を15-20分散策するのも良いですし、
高低差が少ないので、一の瀬まで歩かれるのもオススメです。(約1時間30分)
季節に合わせて、志賀高原での高山植物をお楽しみください♪
志賀高原のワタスゲは6月中旬頃に見頃を迎えます。
昨年の2020年は、各エリアで大群生しましたが、
今年2021年も、大変可憐な綿帽子がゆらゆらとなびかせておりました。
国道292号沿いの田ノ原湿原は、早朝からカメラマンが沢山お越しになります。
田ノ原湿原は、約10台の駐車スペースがあり、そこから徒歩7-8分で木道にでます。
朝は、靄がかかり幻想的な風景となります。
ワタスゲの穂がなびく頃、ビビットカラーのレンゲツツジが鮮やかに彩られます。
雨に打たれた後のワタスゲは、ゆらゆらと穂を乾かしている様子がまた可愛らしい。
同じ頃、小さなヒメシャクナゲも可憐に咲き誇ります。
田ノ原湿原では、ヒメシャクナゲの群生を楽しめます。
白樺荘から徒歩4-5分の場所にワタスゲ平という湿原がございます。蓮池スキー場麓が湿原となり、ワタスゲが群生します。
レンゲツツジ、ワタスゲと新緑の中で青空を見上げるのは、贅沢な空間です。
ワタスゲ平も、国道292号線沿いです。6-7台の駐車場目の前に広がります。
志賀高原は、上信越高原国立公園であり、ユネスコエコパークにも指定されてます。国道292号が通っており、車で近くまで行けるアクセスの良さ、気軽に散策できるのも魅力です。
6月に入り今年もネマガリダケの季節となりました。
約1ヶ月限定の旬の山菜「根曲がり竹(チシマザサの若竹)」を使った料理を夕食にご用意いたします。
焼き竹の子は、瑞々しくて美味しい!!と常連のお客様からは大変喜ばれております。
信州 志賀高原名物 郷土料理 たけのこ汁は、サバの水煮缶のサバ入りで格別です!
志賀高原の貴重なソウルフード ネマガリダケ。旬の採りたてのこの時季を逃さず、ぜひお召し上がりください。
皆様のお越しをお待ちしております。
新緑時に見れる志賀高原の高山植物を紹介します。
ホテルがある標高1,500mあたりでは、5月下旬頃から新緑の芽吹き始まります。
早いところで5月下旬から咲き始め、6月中旬頃まで志賀高原のハイキングコース、または道路沿いでサンカヨウを見ることができます。
雨に打たれた後のサンカヨウは、クリスタルのようにスケルトンフラワーとして、美しく魅せてくれます。
志賀高原の大倉新道コースでは、サンカヨウとニリンソウを楽しめます。
大倉新道では、群生したニリンソウ通りが見事です。
今年は5月26日に行って参りました。大変綺麗でしたが、見頃より少々早目だったかもしれません。
一の瀬・高天ヶ原パノラマパーキング(県道471号沿い)をスタートした場合、まずニリンソウの群生地に辿り着き、その後進むとサンカヨウの群生地が現れます。
他にもたくさんの可憐な山野草を楽しめます。
大倉新道は、高天ヶ原マンモススキー場の真向かいの西館山スキー場(県道471号沿い)を上がってスタートし、県道を歩いて
一の瀬・高天ヶ原パノラマパーキング(県道471号沿い)をゴールとするか、またはその逆ルートをオススメいたします。
高天ヶ原スキー場前にも駐車場はございます。
サンカヨウの群生地を過ぎると、広葉樹の中を歩きます。
ネットがはってあるので、そこをくぐり過ぎると西館山スキー場にでます。
西館山スキー場を上がって、くだると高天ヶ原スキー場前の駐車場です。
高天ヶ原スキー場前(高天ヶ原バス停)からスタートした場合は、まず西館山山頂へ向かい右側の斜面初心者コースをくだります。
一の瀬パノラマパーキング寄りに、ニリンソウやサンカヨウの群生地があるので、お時間が無い方や、長距離を歩くのが苦手な
方は、パノラマパーキングをスタートし、ニリンソウ→サンカヨウの群生地を見て、そこから同じ道を戻ってくるのもオススメです。
6月上旬は、白い可憐な花々が咲き誇ります。是非、新緑の季節に志賀高原へお越しください。
今年は3月から暖かな日が続き、雪溶けが早い印象でした。
笠岳の麓に位置する水芭蕉公園では、GW終わり頃から咲き始めておりました。
寒暖差が激しく、茶色になってしまった水芭蕉もございましたが、雪溶け水にタップリと浸かりながら生き生きとしてました。
昨年は5月12日に見頃をむかえておりました。↓昨年の写真です。
ミズバショウ公園は、国道292号を平床バス停で(ホテルから向かった際は)右折し、笠岳のバス停にある橋を渡り、坂を上がったら直ぐです。
公園はぐるっと回って約20-30分です。気軽に見られるのでおすすめスポットです。
志賀高原では、各エリアで水芭蕉を楽しめますが、高天ヶ原湿原でも群生します。
GWまで営業する高天ヶ原スキー場は、雪解け後は湿原となり、水芭蕉やリュウキンカを楽しめます。
高天ヶ原バス停から、一の瀬せせらぎコースとして一の瀬ダイヤモンドスキー場まで木道は続いて(道を横断箇所あり)いてますが、
高天ヶ原湿原のみを、ちょっとお散歩するのには最適です。
イワナシは、ホテル周辺の標高で5月中旬頃見れます。
5月GW明けに、丸池スキー場・蓮池スキー場ではショウジョウバカマが沢山咲きます。
ピンク好きにはたまらない!!ピンク一色で言い表せない程のピンクの種類。
フワフワした綿穂は、果実です。
ホテルはGWから休館日になりますが、志賀高原へ遊びに来た際は、山野草を楽しんでみてはいかがでしょうか♪
ゴールデンウィークに入り春スキーは終盤をむかえております。
今年は、例年より雪溶けが早く進んだエリアもありますが、GW中は春スキーを楽しめます。
春の魅力は!早朝・午前中にスキー、午後はハイキングも!楽しむことが出来ることです。
一昨年は、GW中に雪が降ることもありましたが・・・!!
白樺荘周辺のには、トレッキングコース「サンシャイントレイル」は今年は雪が溶け、気軽に歩けます。
野生動物、野鳥に逢えるかも!?
いつも滑っているスキー場をお散歩するのもまた新鮮。
雪溶けが早く進んだ西館スキー場麓では、カタクリのお花畑に♪向こうに見える残雪が残るスキー場はジャイアントスキ-場です。
カモシカとカケスのお写真は、お客様が散策中にお撮りになり、ご提供くださりました。早朝スキーを楽しまれ、午後は、ホテルを出発しビワ池(サンシャイントレイル)の湖畔など歩きながら楽しまれたようです。貴重なお写真をありがとうございました。
志賀高原での4月、5月はスキーに、周辺散策に魅力的!!
スノーシューハイキング in 志賀高原 part 2
ユネスコエコパーク&上信越高原国立公園の中心部にある志賀高原
志賀高原での魅力は、広大なゲレンデ以外にも、雪はサラサラパウダースノーで、白銀の別世界をスノーシューハイキングで散策することができます。ゲレンデから見る景色、もちろん夏とは違った豊かな自然を感じれます。
グリーンシーズンで人気の「自然探勝コース」木戸池~蓮池までのコース
スノーシューハイキング in 志賀高原 前回の続き… 長池~田ノ原の様子です。
長池、上の小池を過ぎ、原生林の中を進みます。
冬は↑景色、夏は↓景色
クロベ(ヒノキ科)針葉高木は壮大です。
歩き進むと、日陰湿原が見えてきます。
春は水芭蕉が見れます。
国道に近いですが、森の中は静寂です。
自然探勝コースでは人気の見どころ!根上がりの木が見えてきます。
↑冬も迫力あります。
夏も迫力あります。自然の恵です。
湖沼を巡りながら、原生林の中をのんびりと森林浴。
木漏れ日の中で心落ち着く空間。ゲレンデでとは異なったスノーフィールドを体験できます。
晴れた日は枝木から雪が溶け落雪注意です。
三角池(みすまいけ)が見えます。
三角池と坊寺山 真っ白な湖面は雪原に変化。
初冬時の三角池と坊寺山。鏡池になっております。水面に映る景色も幻想的。
原生林の中は神秘的で、心身ともに安らぎます。
雪の重みを感じてみたり、クリスタルスノーに触れてみたり、大自然を五感で堪能しましょう。
このまま進むと国道292号にでます。その後、田ノ原湿原に入ることができます。
ゆっくりと志賀高原の大自然を心と身体で感じ、リフレッシュしましょう。
志賀高原ガイド組合に申し込むと、スノシューとストックが込みです。
スノーブーツをお持ちでない方は、白樺荘でレンタル可能です。(スノーボードブーツ)
慣れている方も、安全に!気をつけて!散策しましょう。
Enjoy Shiga Kogen ‘s snowy landscape in snowshoes.